【訃報】 ガチンコでブレイク 佐野実 亡くなる 最後の晩餐はラーメン

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4月11日にTBS系列番組「ガチンコ」で一躍有名になりました。

 

支那そばや 創業者 佐野実(さのみのる)さんが

 

 

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多臓器不全でお亡くなりになりました。

 

63歳という若さでした。
佐野実さんをよく知る関係者によると

 
佐野実さんは3年前から糖尿病を患っていたらしく

 

 
闘病中も佐野実さんの弟子が

 
病室にラーメンを持ってきて味をきいてもらっていたらしいです。

 

 

 

ガチンコらーめん道で佐野実の思い出のシーンは?神輿オジサン?

 

 

11日に多臓器不全で亡くなった佐野実さんですが

 

 
一番みなさんの脳裏に焼き付いているのは

 

TBS系で放送していた「ガチンコ」じゃないでしょうか。

 

ガチンコ・ラーメン道(どう)で観た佐野実さんは

 

 

 

まさに「ラーメンの鬼」と言われる

 

 
ほどの厳しい人のイメージが強かったと思います。

 

番組内のオーディションでも自分と考えが違うとすぐに

 

 

受験者を退出させる、という内容で観ていて

 
ハラハラして面白かったのを覚えてます。

 

 

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個人的に忘れられないのは神輿オジサンとしても有名だったシーンです。

 

佐野実さんが気に入らなかったらしくスタッフに追い出せと言い

 

 
受験者を座っている椅子ごと退出させた話です。

 
スタッフが席を持ちあげて退出させようとすると受験者が

 

 
「ちょっと待ってください神輿やないねんから…ちょっと」と

 

 
話たシーンは今でも頭に残っています。

 

ちなみに神輿オジサンですが藤井英次さんといい

 

 

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現在は滋賀で「天下ご麺」とい支那そば屋さんを営んでいるらしいです。

 

佐野実さんの訃報については神輿オジサンこと

 

藤井英次さんのコメントを調べましたが

 

まだ何も語っていないらしいですが佐野実さんの弟子なので
佐野実さんのラーメンスピリッツは引き継ぐことでしょうね。

 

佐野実!熱40度出ていた闘病中もラーメンの鬼

 

 

 

佐野実さんの妻・しおりさんの話しでは多臓器不全で治療中にも関わらず

 

 
毎日、毎日ラーメンの事を佐野実さんは考えていたらしく

 
口を開けば「ラーメンが食べたい」と話していたみたいで

 

 

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闘病中に熱が40度出た時も店を開きたいと話しはじめ

 
手が震えながらでもメニューを考えたりしていたみたいです。

 

 

 

そして4月4日の佐野実さんの63歳の誕生日には

 
妻に強くお願いし病院に内緒で支那そばやの

 

 
ラーメンを持ち込んでもらいラーメンを食べていたらしいです。

 

 

そしてそのラーメンが佐野実さんが
最後に食べたラーメンとなったみたいです…。

 
佐野実さんについて妻・しおりさんはラーメンしか趣味の無い人。

 
と語っており、また最後まで(ラーメン)拘っていたと

 

 

 
コメントを残しておりました。

 

これだけ記憶に残るラーメン職人は他には居ないと思います。

 
佐野実さんの葬儀は18日に横浜市内で行われるみたいです。

 

ご冥福をお祈りします。

 

 

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